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令和4(2022)年度宮城教育大学教育学部改組に係る入学者選抜方法について(予告)第2報を掲載しました。

令和4(2022)年度宮城教育大学教育学部改組に係る入学者選抜方法について(予告)

令和2年12月17日第2報

 宮城教育大学は、令和4年度に教育学部の改組を予定しています。第1報は、8月28日にお知らせしておりますが、総合型選抜の試験方法等を以下のとおりお知らせしますので、ご確認願います。なお、予告内容は、現在文部科学省と協議中ですので、変更する場合があることをお含みおき願います。

1 一般選抜における大学入学共通テストと個別学力試験との配点
 令和4年度入学試験における一般選抜の大学入学共通テストと個別学力試験の配点は以下のとおりです。 
 

2 大学入学共通テストの指定科目
 令和4年度入学試験における大学入学共通テストの指定科目は、別紙のとおりとなりますので、ご確認ください。別紙に記載されている注意事項の他、以下の点にご留意ください。

【理科の選択方法】
 理科①(基礎あり)と理科②(基礎なし)を組み合わせて選択する場合は、同じ科目名を含むことができる専攻?コース等と同じ科目名を含むことができない専攻?コース等があります。 例:「物理基礎」、「化学基礎」と「化学」という組み合わせ
 ○同じ科目名を含むことができる専攻?コース
   一般選抜 前期日程 初等教育専攻、特別支援教育専攻の理系型
        後期日程 初等教育専攻 理系型

 ○同じ科目名を含むことができない専攻?コース
   総合型選抜 生活系教育コース
   一般選抜 前期日程 中等教育専攻 理数系教育コース


【指定以上の科目数を受験した場合】
 地理歴史、公民、理科において、指定された科目数以上の科目を受験した場合、成績の利用方法は以下のとおりです。
  ○地理歴史、公民で合わせて1科目選択を指定しているコース等、もしくは理科②で1科目選択を指定して
  いるコース等で2科目解答した場合、第1解答科目を利用します。

  ○理科の選択方法で理科①から2科目又は理科②から1科目を選択と指定されているコース等で理科①2科目
  及び理科②1科目の両方を解答した場合、理科①と理科②のうち、高得点の教科の成績を利用します。
  理科②を1科目指定のところ2科目を解答した場合は、第1解答科目を利用します。


3 総合型選抜における選抜方法
 新たに設置される芸術体育?生活系教育専攻では、第1報で予告したとおり、総合型選抜により、募集します。一般選抜での募集は実施しませんので、ご注意ください。
 なお、募集人員は現在、文部科学省と協議中ですので第3報でお知らせします。

(1)募集単位
 芸術体育?生活系教育専攻は、<地域定着枠>選抜及び<一般枠>選抜を実施します。募集人員の半数程度を<地域定着枠>で募集します。
 <地域定着枠>選抜及び<一般枠>選抜のいずれにおいても、中学校の音楽、美術、保健体育、技術、家庭科のいずれかの教員免許に加え、小学校または中学校の他の教科の免許を取得することを卒業要件とします。
 また、<地域定着枠>選抜においては、卒業要件にあわせて上記5教科を含む複数の校種または教科の教育も担当できる教員として、卒業後は仙台市および宮城県以外の地域において就職することを求めます。
 芸術体育?生活系教育専攻の総合型選抜においては、各コースとも教科単位で実施しますので、出願時に受験する教科を指定して出願書類を提出することになります。

(2)出願資格
 出願資格は、<地域定着枠>、<一般枠>ともに、高等学校等調査書の全体の学習成績の状況(全体の評定平均値)が3.5以上の卒業見込みの者及び卒業した者とします。

(3)出願要件
<地域定着枠>
 ①教員になろうとする強い意志を持つ者であること
 ②本学入学後、意欲的に研鑽に努め得る者であること
 ③合格した場合は、本学への入学が確約できる者であること
 ④卒業後は、仙台市および宮城県以外の地域において教職に就くことを強く希望する者であること
<一般枠>
 ①教員になろうとする強い意志を持つ者であること
 ②本学入学後、意欲的に研鑽に努め得る者であること
 ③合格した場合は、本学への入学が確約できる者であること
 ④当該年度の大学入学共通テストを受験する者であること

(4)入学試験の方法
 入学試験は、第1次選考、第2次選考を実施します。
 第1次選考は、志願者が多い場合に実施し、出願書類により審査します。
 第1次選考で合格した者に、第2次選考を行います。第2次選考は各コース以下のとおりです。
  ○芸術?体育系教育コース    個人面接、実技
  ○生活系教育コース       個人面接
 第2次選考の個人面接は、受験者が事前に準備した資料を基にプレゼンテーション等を行い、個人面接を実施します。 
 <一般枠>選抜において、第2次選考で合格した者には、大学入学共通テストを課します。

(5)合否判定の方法
<地域定着枠>選抜
 第2次選考での合格をもって最終的な合格とします。
 地域定着枠で志願した者が第2次選考で不合格だった場合、一般枠での合否判定に含めて、再度、第2次選考での合否判定を行います。
<一般枠>選抜
 第2次選考の合格者には、大学入学共通テストを課し、大学入学共通テストの成績判明後、本学が定める基準点以上であれば正式に合格とします。基準点未満であれば不合格となります。
 なお、大学入学共通テストの本学が定める基準点は第3報で公表します。

(6)他大学への出願について
 総合型選抜は、合格した場合本学に入学することを確約できる者ということが出願要件になっていますが、不合格だった場合に備え、国公立大学を含む他大学への出願を認めます。


4 学校推薦型選抜
 学校推薦型選抜は、8月28日公表の第1報から変更はありません。


5 その他
 令和4年度の本学部の改組は、現在文部科学省と協議中です。変更される場合もありますので、ご注意ください。詳細は、令和3年7月に公表される入学者選抜要項で確認してください。
 
※PDF版はこちら 

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